お漬物の定番の梅干し

ご飯に合うお漬物の中の1つに「梅干」があると思います。
おにぎりの具剤などでも定番となっていますよね。
この梅干も、様々なタイプのものがあります。

先ずはなじみのある果肉が柔らかい梅干です。
安いものから1粒数百円などというものもあります。
少しずつ果肉を箸にとって白いご飯と食べるのも良いですよね。
味においても様々。
だしの風味が強いかつお梅から、梅本来のうまみと塩分で楽しめるもの、更にお子様でも食べやすいはちみつ梅などというものもあります。

こうしたものとは別に、俗に言う「カリカリ梅」などもあります。
小粒であるのが一般的で、酸味も強いのが多いようです。
名前の通り、カリカリとした食感を楽しんでいただけますから、ふんわり・もっちりとした白いご飯とのバランスも良いですね。
こちらにおいても、今では様々な味付けものもがありますのでお好みの1品を探してみてください。

更には甘めに漬け込んだ青梅などというものもあります。
見かけることは少ないかも知れませんが、好きだという方も多いようです。
箸休めとしても甘みがあることからホッとする存在となってくれるでしょう。

梅干と一言で言ってもこのように様々な種類があるので幅広く楽しんでいただけます。

健康的な体づくりにはお魚がイチバン

白いご飯に合うものは様々ありますが、魚類をあわせるのが好きと言う方も多いようです。
先ず思いつくのが「鮭」でしょう。

昔の日本では、鮭の切り身を焼かなくてはなりませんでしたが、今では手軽に楽しむことが出来る「鮭フレーク」というものがありますよね。
ご飯にパラパラとかけて食べるのも良いですし、混ぜ込んで食べるというのも良いかと思います。
価格帯も安く、栄養価もあるという事で人気のご飯のお供となっています。
更には、ゴマを入れたり大葉を乗せたり・・・と、自分好みのアレンジを楽しんでみるのも良いでしょう。

更に「魚卵」が好きと言う方も多いようです。
代表的なものといえば、たらこ・明太子でしょう。
焼いてご飯の上に乗せるだけでぐっと味がしまり食欲が進むたらこ。
生のままでも美味しくいただける明太子。
そのどちらも魅力があります。
たらこに関しては、フレーク状になっているものもあります。

最近の人気というのが「ツナ」です。
若い方にも大人気ですよね。
ツナとしょうゆ・ツナとマヨネーズ、更に一ひねりして砂糖醤油でパラパラになるまで炒めてご飯のお供にするなんていう方も。

比較的に塩分が多いものが多い人気の魚系。
食欲が無いときにもピッタリかと思います。

ボリュームをつけたいのならお肉と一緒に食べるのがおすすめ

ご飯に合うものの中で、しっかりと食べたいなんていう方は「肉系」のお供を取り入れてみるのも良いかもしれません。
成長期の男子など満腹にもなりますから特に良いですね。

先ずは「肉味噌」です。
ご飯にそのまま少量乗せるだけで随分とボリュームも増しますのでオススメです。
自作ももちろん簡単にできますが市販されているものもあります。

そして「そぼろ」。
丼するものでは?という方もいらっしゃることでしょう。
古くから営業している佃煮屋さんなどはこのそぼろは定番商品なんですよ。
少し甘めに炊いているものから山椒がピリリときいたものなど嗜好に合わせてチョイスして楽しんでみてください。

次に「しぐれ煮」。
これは牛肉の佃煮です。
牛肉が口の中でホロホロと崩れる感覚が楽しめます。
煮汁を少しかけて食べるというのもボリュームも出て美味しいですよ。

しっかりと食べたいという方には、豚の漬け焼や角煮なども良いでしょう。
味が少し濃い目であるのがご飯がすすむポイントです。
丼感覚で食べられるものもありますので、こちらにおいても好みに応じて選んでください。

このように、箸休め的に取り入れられるものからお食事としてもしっかり摂取することができるものもあるので幅広く対応してくれるでしょう。

最近のブームになっている浅漬けや糠漬けなどもおすすめ

ご飯に合うお漬物の代表格といえばやはり「浅漬け」でしょう。
白菜やキュウリなど、季節に添ったもの・好みのものがありますので食べやすいですよね。
スーパーなどでもお手ごろな価格帯で売られていますが、自分で漬け込むのもとても簡単ですから、お野菜が少し残ってしまった・・・などという時に浅漬けにしてご飯の合う一品と変身させるのも良いかしもれません。

「ブーム」というところでいうと、最近はぬかづけブームとも言われています。
男女問わず「マイぬか床」なるものを持っている方が増えているのだとか。
様々なお野菜を漬ければ漬けるほどぬか床の味も良くなり好みのものが作れるでしょう。
もちろん、漬かったものをご飯に合わせるのも良いですね。
古漬けとよばれる、長く漬け込んだものはその分、独特の風味も増しますし塩分も強くなりますが、箸休めというよりもご飯のお供としてはオススメですよ。

こうした日本から伝わる漬物もそうですが、韓国のキムチなどもご飯に合いますよね。
好きな方もいらっしゃるでしょう。
直ぐに酸化してしまうという事で購入を遠慮している方も。
しかし1人分・1回分にパッキングされているものもありますので、活用してみてください。

ご当地佃煮グルメを楽しむ

ご当地のご飯のお供や各地域の名産・特産と呼ばれるご飯のお供などもありますよね。

先ずは「佃煮」。
これは東京が発祥などとも言われています。
特に海苔の佃煮は有名ですよね。
塩分の強いものから甘みのあるもの、更には昆布やゴマなどと合わせているものなど様々な種類があります。
ご飯に乗せるだけでしっかりと味も染み渡り更に白いご飯が美味しく感じることでしょう。

また、佃煮も各地域において様々なものがあります。
例えば関西圏などの地域では「うなぎ」を佃煮にするということもあるようです。
うなぎというと、あの甘いタレを想像される方もいらっしゃると思いますが、佃煮に置いては塩分の強いものが多いようです。
ほんの少しの量でご飯がすすむのが特徴の味付けとなっています。

最近では、神奈川などの「ホルモン・豚肉」なども人気。
B級グルメとして有名になったのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。
焼けば直ぐに食べられるというものなどは手軽ですし、真空パックとして売られているものも多いので、お土産としても最適です。

山形県のだしなども日持ちがする状態で売られているものもありますので、お土産として利用をすることもできるでしょう。

シンプルにという方は、宮城県の笹かまなども有名。
わさび醤油・しょうが醤油が食欲をそそります。

菜っ葉類のお漬物は食欲増進につながる

今では食卓を彩ることも多くなった中に「野沢菜・高菜」などがあります。
お漬物としては昔は一般的というものではありませんでしたが、最近では好んで食べるという方も多いようです。

野沢菜は長野県が有名です。
シンプルなものももちろん美味しく召し上がっていただけますが、キムチ風などといった少し変った野沢菜漬けも見ることが出来ます。
しっかりと味がついたものでしたら、それと白いご飯があれば十分に満たされるということもあるようです。

高菜ですが、大きな葉っぱ1枚をご飯に包んで食べるという人もいるでしょう。
九州地方などに置いては、高菜のおにぎりはポピュラーです。
こうした食べ方のほかにも、もっと手軽に楽しむことが出来る細かく刻んだ高菜もスーパーなどで見受けることが出来ます。
からし高菜などはピリリと辛く、大人の方に人気があります。

こうした菜っ葉類のお漬物はアレンジしやすいという事でも人気があるのです。
じゃこを混ぜたりゴマや昆布・おかかを混ぜたりと自分ならではの楽しみ方が出来るのも嬉しいですね。

フレーク上にしてふりかけのように楽しみたいというのでしたら、軽くフライパンで炒りつけるのも良いでしょう。
本来の風味も損なう事はありません。

卵かけご飯(TKG)は子供から大人まで人気を博している

ご飯に合うもの、というと「卵」という方も多いようです。
一時期「TKG」などといって卵かけご飯が大ブームとなりました。

全卵を使うのも良いですし、ぎゅっと凝縮された味を楽しみたいようであれば卵黄だけを利用するのもよいでしょう。
更にしょうゆにこだわってみるというのも良いかと思います。
今では、卵かけご飯専用のおしょうゆと言うものが販売されているのです。
一般的に利用されているものと比較をしていただけるとお分かりかと思いますが、だしの風味がしっかり効いているんです。

また、少し変ったものですと「卵の味噌漬け」というものがあります。
卵黄を味噌に漬け込むだけで完成の簡単メニュー。
生卵とは違っていて、お箸をいれるとトロンと黄身が溶け出すのが特徴。
もちろん、味噌の風味もしっかりとついていますからご飯のお供として最高なんです。

卵が好きという方でしたら、炒り卵をご飯に合わせるという方もいらっしゃいます。
少し甘めに風味付けをしたり、だししょうゆを使って炒り付けたりするとしっかりとご飯のお供として大活躍してくれるでしょう。
もちろん、卵だけではなくほかの具材と合わせても美味しく召し上がっていただけます。

卵1つとっても、様々な味のバリエーションを楽しんでいただけるでしょう。