一番好きなご飯のお供を選んでみる

嫌いな人は先ずいないだろうという白いご飯。
中には「それさえあれば良い」なんていう方もいらっしゃるでしょう。

白いご飯の「お供」というと、どんなものを思い浮かべるでしょうか。
こちらに置いても様々なものがありますよね。

お子様などは、白いご飯のお供と言うよりもしっかりとしたおかずを好みますよね。
どちらかと言うと、白いご飯がお供のような役回りをします。
しかしこの嗜好も、年齢を重ねるにつれて逆転するようです。

ご飯に合うものは何が1番かなんていうテレビ番組もありますが、個々で楽しむのであれば「自分が好きなものが1番」とも言えるでしょう。
味覚的なことを言えば、塩分や酸味が強いものが合うとも言われています。
もちろん、その限りではありませんが明太子やお漬物などどちらかというと「しょっぱい」と感じるものが多いですよね。
これとは逆に、甘いものを好むという方もいらっしゃるでしょう。
味噌類などにおいても、甘みが強いものをご飯に乗せて・・・なんていうのもまた美味しいものです。

世界に置いても白いご飯は注目を浴びています。
健康的ですし、比較的に多くの食材と合うとも言われているのがその理由です。
ですから、和テイストのものばかりでなく洋風のものを合わせて見るというのも新しい感覚でまた楽しめるかも知れません。

更には、ご当地の「ご飯のお供」と呼ばれるものもあります。
山形県の「だし」などは多くの方がご存知かと思います。
そのまま食べても美味しいですしご飯と一緒に食べてもまた美味。
特に夏場の暑い時期などは食欲が減退しますので、ご飯とあわせることで食欲が沸いて来るという事もあるでしょう。
このようなご当地グルメと呼ばれるものを試してみるのもおすすめです。

瓶詰め類などでしたら、長期保存も可能ですし(開封したらお早めに召し上がってください)「おかずが無い」などという時にも便利。
もちろん、白いご飯がより一層美味しくなるかと思います。

白いご飯は毎日召し上がる方が多いので、それに合う・好きな一品というものを見つけてみてください。
お酒を飲んだ後のラーメン・・・ではなく白いご飯であれば比較をするとヘルシーですしお供があれば他の料理が不必要かと思いますので手軽に食べていただくことも出来るでしょう。

必ずと言っても良いくらいに各ご家庭に常備しているお米。
そんな身近なものだからこそ、様々なお供を取り入れて美味しい食卓にしてみてはいかがでしょうか。